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診断について

<診断の分類>

  ■メール無料問診とは:
    当ホームページをご覧になったお客様が、今のお住まいでお困りに
   なっている点をメールで気軽にご相談できるサービスです。
   どんな些細な事でもかまいません。
   当方でも日頃の暮しなどをいくつか質問させていただきます。
   どうしてかと言うと住んでいる人の心身に影響がある場合は、生命の3要素
   である衣・食・住と休息の4点バランスを確認する必要があるからです。
   その上で、直接原因となる住まいに関する問題(諸現象)を捉える必要が
   あるのです。

  ■ 一次診断(既存住宅編): (週末起業研修期間中なので当面は
                                                             交通費実費のみ)
     無料問診で施主さまと当方がお互い現場調査の必要性を確認した後、
   現場に赴き、主に外観上で目視、触診・打診(手の届く範囲ですね)、
   写真撮影などを行なう一次診断を実施します。つまり、往診ですね。
   この際に、メール問診で予め応急処置が必要であることが判明していた
   場合は、簡単な応急処置を行なうこともあります。(薬の服用とか注射とか
   膏薬塗りとかですね。)
    その後、1週間程度で診断報告書を作成し、施主さまに提出します。
   報告書の内容は、ひ孫の代まで住み続ける住まい作りのためのノウハウ
   として日頃のチェックポイントと1年に1回の定期診断をお勧めして
   いきます。そして当方は住まいの町医者としてカルテ管理を行ないます。        
                                                                                               

  ■二次診断(既存住宅編): サービス・料金の項を参照(その他御見積にて)
     一次診断で、さらに詳細な調査を必要とお互いが確認した場合に行ない
    ます。いわゆる大学病院による精密検査ですね。(つまり精密調査の専門業者
    を呼びます。)ここからは有償ですがお客様予算立てのための見積りをします。
    一次診断で所見された現象を数値化して捉える事と位置付けされます。
    例えば、コンクリート住宅の場合には、コンクリート内部鉄筋の錆び発生
    状況確認のため錆汁が出ているコンクリート面などをコア抜きし、鉄筋表面
    の目視観察を行ないます。そしてコンクリートの中性化の程度を測定します。
    また、コンクリート内部の鉄筋との仕上厚さも確認測定します。
     一般的には雨漏りが発生している状況が直接現象となりますので、例えば、
    屋根からの雨漏りならば屋根葺き材の現状確認と劣化部分の抜き取り劣化度
    測定。壁からならば、ドア、サッシの枠周りのシーリング材の抜き取り劣化
    度測定や壁仕上材(タイルの浮き・剥落度合、塗装材の部分異常劣化)の
    劣化度測定になります。外壁タイルと周辺の劣化度測定は、必要に応じて
    赤外線装置による測定を行ないます。
     屋内の場合は、主に設備面が精密検査の対象になりますが具体的には
    給水管の詰まり具合を測定するために部分的に管を一次切断し、断面を
    目視したり、内視鏡(ファイバースコープ)で観測します。


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投稿者 地元の建物のお医者さん : 2005年12月27日 13:53

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