Q1.どんな建物でも診断できますか?

A1.当方は地元の建物のお医者さんという町医者ですので、専門は一戸建住宅ですが、
   5~10階建て中規模の事務所ビルやマンションなどのコンクリート建築も可能です。

投稿者 地元の建物のお医者さん : 2006年01月31日 13:23

Q2.工事もしてくれるのですか?

A2.当方は町医者ですので応急処置は致しますが、大規模な修繕は地元の良心的な専門
   業者をまた、造改築などは地元の良心的で増改築を専門とする建築士を工事内容に
   応じて、お施主さまのご選定のお手伝いをします。

投稿者 地元の建物のお医者さん : 2006年01月31日 13:22

Q3.どのような周期で修繕を行なったらよろしいのですか?

A3.よく分譲マンションなどは長期修繕計画に基づいて大規模な修繕工事を周期的に実施
   されておりますが、予防保全の見地からは大変好ましいことですが、調査してみると
   まだ機能的には健全で3年~5年は経過観察で対応できる状況も少なくありません。
   そうなると、修繕積立金が充分でないまま借入れまでして大規模な修繕工事を行なう
   選択は、本当に正しい事なのか疑わしいものですよね。
   そんな場合には1年に1回程度小額なコストで経過観察(住まいの健康診断)をして行く
   ことでムダな大規模工事を実施しないでも安心生活を過ごせることと思います。

投稿者 地元の建物のお医者さん : 2006年01月31日 13:21

Q4.バリアフリーやペットと共生のための工事を考えておりますが?

A4.具体的な工事の前にお施主さまのライフスタイル(衣食住)を確認して、
   住環境作りのためのコンセプトを一緒に作っていきます。

          【地元の建物のお医者さん コンセプトの根幹】

            コンセプトの根幹

 
   そして具体化のための設計、工事業者の選定等はお施主さまの視点でコーデイネート
   していきます。

投稿者 地元の建物のお医者さん : 2006年01月31日 13:20

Q5.これから新築住宅を建てようと計画していますが、実際の工事でチェックするべきポイントはどこですか?

A5.ポイントは、住まいが出来上ってからでは見えなくなる部分のチェックです。
   具体的には、現場に赴き、図面と現場施工とが一致しているか確認するという作業です。
   工程的には、最初の杭・基礎工事がそれに当ります。但し、専門知識を要するので
   その住まいの建築士に相談し、建築士と共に実施して下さい。

投稿者 地元の建物のお医者さん : 2006年01月31日 13:19

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