サービス・料金

 ステップ1 
     問診による状況把握・・・
        患者さんである建物にお住まいのお客さまとのメールによる問診及び回答
        のやりとりですから当方のコストは発生しませんので全くの無料です。
        あ、でも平日は早朝と夜のみのメールチェックになりますので回答期限は
        24時間以内でと大目にみて下さいね。mobile:090-2559-0680

 

 ステップ2 原因追求(診断) 

 一次診断   1件当り 週末起業研修期間中!
         地元の診療所、赤ひげ先生ってところですね。
         交通費のみ実費でご協力願います。(JR大森駅または京急平和島駅
         を起点にて) 
         でも大田区内はほとんど自転車でOKです!つまり無料!

         一次診断後のカルテはお客様にメールで送信します。・・・つまり省エネ
         ですね。
         だいたいカルテは次週の週末に送信できるかと思います。
  mobile:090-2559-0680                 
 

  • 二次診断   原因を詳細に追求
             ここから先は協力専門業者を呼びますので費用がかかるのです。
             つまり大学病院での精密検査っていうところですね。
     
    赤外線診断

    ¥100,000(戸建)
    ¥200,000~(ビル、マンション)

    コンクリート中性化試験 ¥30,000
    マイクロスコープ診断 ¥30,000
    仕上材の接着力試験 ¥30,000
     
      ※上記は概算です。
      ※案件によっては、要別途見積書。
        大学病院で精密検査する前にいくらかかるか心配ですものね。
     
    詳細などについては、下記お問合わせより、ご連絡下さい。
     

投稿者 地元の建物のお医者さん : 2005年12月28日 21:37

診断について

<診断の分類>

  ■メール無料問診とは:
    当ホームページをご覧になったお客様が、今のお住まいでお困りに
   なっている点をメールで気軽にご相談できるサービスです。
   どんな些細な事でもかまいません。
   当方でも日頃の暮しなどをいくつか質問させていただきます。
   どうしてかと言うと住んでいる人の心身に影響がある場合は、生命の3要素
   である衣・食・住と休息の4点バランスを確認する必要があるからです。
   その上で、直接原因となる住まいに関する問題(諸現象)を捉える必要が
   あるのです。

  ■ 一次診断(既存住宅編): (週末起業研修期間中なので当面は
                                                             交通費実費のみ)
     無料問診で施主さまと当方がお互い現場調査の必要性を確認した後、
   現場に赴き、主に外観上で目視、触診・打診(手の届く範囲ですね)、
   写真撮影などを行なう一次診断を実施します。つまり、往診ですね。
   この際に、メール問診で予め応急処置が必要であることが判明していた
   場合は、簡単な応急処置を行なうこともあります。(薬の服用とか注射とか
   膏薬塗りとかですね。)
    その後、1週間程度で診断報告書を作成し、施主さまに提出します。
   報告書の内容は、ひ孫の代まで住み続ける住まい作りのためのノウハウ
   として日頃のチェックポイントと1年に1回の定期診断をお勧めして
   いきます。そして当方は住まいの町医者としてカルテ管理を行ないます。

     ■  新築住宅購入前第三者確認 : (建物の赤ひげ先生を目指してますので
                                                                         当面はお客様の気持ちだけ)
             新築住宅第三者確認診断(表紙).jpg  無料問診でお客さまと当方が詳細な調査・診断が
         必要と確認した後,お客さまが 選択します。診断に際しては図面、建築確認済証、
        施工中の写真(特に基礎、地業工事)などです。
            また大田区の場合は土地柄、地盤が軟弱な場所が多いですから、地盤調査
   報告書や地盤改良工事の設計図書、施工写真 などが第三者確認診断に必要
   になって来ます。特に建売住宅の場合は、建てられた後に購入するかどうかお客
   様が迷われるケースが多く、購入後に不満が噴出し、相談に来る問題が増えてい
   るのが現状です。従って、なるべく現地調査診断による確認が必要です。
     尚、その際には(社)東京都建築士事務所協会大田支部所属の一級建築士と共に
        現地確認、図面、設計・施工図書の精査を行います。一級建築士の同行を伴う現地
   相談のため、別途、建築士事務所協会にて規定されている診断料金 ¥10,000_
   を建築士にお支払いしていただくことになります。現地診断後に、当社で診断報告書
   (契約前に手直しを販売主に要求しておくべき事項等)、
   購入後の日常生活・住まい管理の諸注意、長期修繕(点検・メンテナンス)計画などを作成し、
   診断報告書は、購入に対しての意思決定に大事な資料となりますので、2日から1週間中
   にご提出。それ以外は1週間から1ヶ月程度でご提出致します。
   そして当方は住まいの町医者としてカルテ管理を行ない、年に1から2回定期点検
   (希望者のみ当面は交通費実費)を行います。
                                                                                               

  ■二次診断(既存住宅編): サービス・料金の項を参照(その他御見積にて)
     一次診断で、さらに詳細な調査を必要とお互いが確認した場合に行ない
    ます。いわゆる大学病院による精密検査ですね。(つまり精密調査の専門業者
    を呼びます。)ここからは有償ですがお客様予算立てのための見積りをします。
    一次診断で所見された現象を数値化して捉える事と位置付けされます。
    例えば、コンクリート住宅の場合には、コンクリート内部鉄筋の錆び発生
    状況確認のため錆汁が出ているコンクリート面などをコア抜きし、鉄筋表面
    の目視観察を行ないます。そしてコンクリートの中性化の程度を測定します。
    また、コンクリート内部の鉄筋との仕上厚さも確認測定します。
     一般的には雨漏りが発生している状況が直接現象となりますので、例えば、
    屋根からの雨漏りならば屋根葺き材の現状確認と劣化部分の抜き取り劣化度
    測定。壁からならば、ドア、サッシの枠周りのシーリング材の抜き取り劣化
    度測定や壁仕上材(タイルの浮き・剥落度合、塗装材の部分異常劣化)の
    劣化度測定になります。外壁タイルと周辺の劣化度測定は、必要に応じて
    赤外線装置による測定を行ないます。
     屋内の場合は、主に設備面が精密検査の対象になりますが具体的には
    給水管の詰まり具合を測定するために部分的に管を一次切断し、断面を
    目視したり、内視鏡(ファイバースコープ)で観測します。


投稿者 地元の建物のお医者さん : 2005年12月27日 13:53

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